平成28年3月議会報告

3月議会を終えて

 3月議会は補正予算や条例関係等々の議案の外に、新年度予算の審査があります。議長を除く全議員で予算特別委員会を設置して各事業予算を常任委員会所管ごとに前半・後半と2つに分けて所管の課長のみが出席するという方法に変わりました。同じ10款教育予算でも社会教育と学校教育関係予算では所管が違い予算書のページが行ったり来たりと、事前チェックに付箋のオンパレードでした。


議会報告<2016年3月> 平成28年3月2日(水)~18日(火)

<主な市長提出議案について>

  • 議第1号~9号 平成28年度見附市一般会計外、各会計予算
  • 議第10・11号 専決処分(市税条例の一部改正・一般会計補正予算)
  • 議第12号~  見附市ふるさと応援基金条例の制定・見附市火災予防条例の一部改正・平成27年度各会計の補正予算など。

<議員発議>

  • 軽度外傷性脳損傷・脳しんとうの周知と予防及びその危険性や予後の 相談可能な窓口などの設置を求める意見書

(意見書の内容)
☆ 脳しんとう及び軽度外傷性脳損傷への対応について
  1. 教育機関での誘致徹底と対策
  2. 専門医による診断と適切な検査の実施
  3. 周知・啓発・予防措置の推進と相談窓口の設置
  4. 園内・学校内で発生した重大事故の繰り返しの防止


<私の質疑>

☆  産業厚生委員会にて・・

    • 見附市病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
      ※老健施設、ケアプラザの通所・入所の定員数が増員されます。
      入所定員89人が97人に、通所定員15人が25人に改まりますので、そこに配置される看護職員や介護職員数について資しました。
    • 農業振興費、生産組織等育成事業(担い手確保・経営強化支援事業補助金にについて
      ※意欲ある農業者に対して、経営発展に必要な農業用機械等の導入を支援する  事業ですが、農地中間管理機構との関連について資しました。

☆ 予算特別委員会において・・

    • 職員ストレスチェック手数料・メンタル相談委託料について
      ※50人以上を雇用している事業者に対して義務付けられたことから全職員に対して1次予防のためのチェックを実施する。高ストレス者に対してはNPOに委託して相談を開始するというもの。
    • 教育指導経費について
      ※学校補助員の2名増員と、新年度からは特別支援教育の担当嘱託指導主事が  が配置されることとなった。
    • 地域生活支援事業の委託料について
      ※自発的活動支援事業とレクリエーション活動等支援事業の詳細について資しました。
      ・自発的活動支援・・働く障がい者の職場定着支援として仲間が集う場を開催し、ピアカウンセリング効果を狙う事業 ・レクリエーション活動等支援事業・・障がい者の交流・余暇支援・スポーツにに触れる機会を提供し、社会参加活動を行うために必要な支援を行う。

■詳しくは当日の録画をご視聴下さい VTR