平成26年3月議会報告

3月議会を終えて

 新年度予算を審査する3月議会は、常任委員会や予算特別委員会など長丁場の議会でしたが、途中で付帯決議案の議案日程追加で議会運営委員会を開催するなど、目まぐるしい議会となりました


議会報告<2014年3月> 平成26年3月3日(月)~19日(水)

<主な提出議案>

  • 平成25年各会計補正予算
  • 平成26年度一般会計外、各会計予算
  • 見附市病後児保育室設置条例の制定について
  • 地方公営企業法の改正に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について 外
  • TPP交渉に関する意見書の提出について(議員発議)

<一般質問>

この度は11人の議員から通告がありました。 3月6日(木)に6人、10日(月)に5人が登壇。それぞれの視点での質問が展開され、答弁を含めて50分の持ち時間の中で再質問の時間配分は何度質問に立っても反省点があります。

<発議しました>

☆子ども・子育て施策について

平成27年度スタート予定の地域子ども・子育て支援事業に向けてのニーズ調査の方法や結果についての当局の取り組みや「子育てするなら見附」について市長の所見をたずねました。 ・市長からは、完璧な状態ではないというご指摘だと思うが毎年毎年できる範囲で進めていく。みなさんからご指摘いただきながら、来年度・再来年度という形でできるだけ早くそのレベルに近づけたい。との答弁をいただきました。

保育園の民営化について

公立保育園に民営化について、保育丸投げにならないよう保育の質の確保と保育行政としての責任について質問しました。 ・保育計画、指導計画を策定して保育実施することを保育運営に関する協定書に定め保育の質を担保していく。また、民営化後の保育園の指導・監督についても市が責任をもって実施しなければならないと明確な答弁をいただきました。