平成30年3月議会報告

3月議会を終えて

 今冬の大雪で平成29年度除雪費用の補正や平成30年度予算の審議の為に会期は18日間と、いつもの定例議会よりも長めの会期日程でした。新年度予算は議長を除く全議員で予算特別委員会を設置しての審査のために、新年度主要施策と厚い予算書を見比べての審査で、細かいチェックを要しました。


議会報告<2018年3月>平成30年3月5日(月)〜22日(木)

<主な市長の提出議案>

  • 平成29年度一般会計外、各会計の補正予算
  • 見附市ふるさとセンター条例の一部を改正する条例の制定について
    (まちなか西ふるさとセンターが5月にネーブルみつけ内に設置されます)
  • 見附市国民保健条例の一部を改正する条例の制定について
    (国民健康保険の運営母体が県になることから市条例の一部改正でですが、賦課徴収・国保事業はこれまでと変わらない)
  • 見附市公益法人等への職員の派遣に関する条例の一部を改正する条例の制定
    (見附市観光物産協会が一般社団法人化するにあたっての職員派遣)

<議員発議>

  • 見附市議会議員政治倫理条例の一部改正
    (審査請求時に違反した疑いのあることを証する資料の添付等を義務付ける)

■ 平成30年度当初予算は一般会計206億4,000万円、4特別会計と4公営企業会計を合わせた総額は410億1,500万円

  • 高齢者等訪問理美容サービス出張費助成・新ごみ処理施設整備運営事業・減災行動計画作成・浸水対策現況流下能力調査・理学療法士配置の児童発達支援相談事業費・学校補助員・土日の部活動外部指導者の人件費なども盛り込まれました。