平成26年12月議会報告

12月議会を終えて

 改選後初となる定例の12月議会、先輩・同僚議員が勇退し5人の新人議員を迎えての定例議会です。 新人議員全員が果敢に一般質問に臨み、フレッシュさを感じた議会となりました。


議会報告<2014年12月>平成26年12月12日(金)~24日(水)

<主な提出議案について>

  • 平成26年度、各会計補正予算
  • 見附市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について
  • 見附市図書館の指定管理者の指定について
  • 人権擁護委員候補者の推進について 外

<一般質問>

  • 2日間にわたる一般質問の質問順位は、議会運営委員会における抽選で決定されます。 一般質問2日目、5人中3番手で登壇しましたが、初当選組の丁度真ん中・・新人に挟まれ少々緊張しました

<私の質疑>

<質問概要>

 12月議会は予算編成期でもあるので、来年度にむけて見附の子ども達に更なる良い教育提供の為、現場の先生方の多忙感の解消に向けての取り組みと特別支援教育充実のための学校補助員配置事業の充実について教育委員会や財政担当・市長の考えを資しました。

<答弁概要>

 教職員が子ども達と向き合い、やりがいを持てるような環境を進める為に、メールやスケジュール管理・掲示板等による情報の公有化、備品管理など、グループウエアの有効活用により事務的業務の負担軽減を進めてきた。現在は、近隣市と連携を図りながら、成績管理や出席管理・保健管理などの機能が組み込まれたシステムを来年度に導入すべく構築を行っている所である。

 学校補助員配置事業については、補助制度がなくなって見附市単独で見なければならない中で、今年はその覚悟でやった。現場のニーズが高いという理由と背景が語られると思うので教育委員会も含めて判断していきたい。いずれにしても全体の中では優先した形で物事を考えている事には間違はない。