頼もしき見附の子どもたち・・


今日ので幾分暑さが和らいだようですが、それでもムシムシした1日でした。
今日はコミュニティほっとにいがたの花火アナウンスの指導を依頼され新潟公民館に出向きました。
今年もアナウンス担当は3人の6年生・・声のバランス・口の開き、アナウンスの心構えなどをお話した上で指導に入りました。
本番までにはまだまだ時間的猶予がありますが、相互のスケジュール調整で早い段階からの指導になりました。
今日は初回ということで子どもたちも少し緊張していたようですが、これから回を重ねる度に声も・心構えもできてくることと思います。
新潟小学校では小栗山の獅子舞を子どもたちが伝承しています。
この度全国大会出場にあたり、そちらの声の出し方の指導もお願いされて急遽子どもたちが集まってきてくれました。
公民館の一室での練習でしたが、見附の子どもたちはなかなかのものです。
見事に声が出ていました。
口の開き、大きな会場での意識の持ち方などをお話させてもらい、後は子どもたちの堂々の話し方に期待したいと思います。
小学校の5・6年生、なかなか堂々たるもので頼もしい限りです。
滑舌表と早口言葉集・・複式呼吸のやり方を宿題にしました。
本番まで毎日練習して欲しいと思います。

夜は、中学生海外派遣事業でベトナムダナン市を訪問する中学生や随行する協会員・職員の激励会に、協会広報部員として写真撮影をさせていただきました。
これまで何回かの事前学習を重ね、今日は市長や教育長、国際交流協会会長から激励の挨拶をしていただいたあと、訪問する中学生1人1人が挨拶、随行する団長や協会員・職員も挨拶しました。
第1回の学習会の時には声が小さくて団長に注意を受ける場面もありましたが、今日の中学生は堂々としていました。
親元を離れてのベトナム訪問・・一回りもふた周りも大きくなって帰ってきてくれるものと期待しています。

将来を担う次世代・・見附の子どもたちの頼もしさに触れました。

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