どこに向かう日本の国・・

今日の地方紙・新潟日報の記事をそのまま使わせていただく!!
政府は閣議と国家安全会議で防衛装備品の輸出ルールを定めた防衛装備品移転三原則と運用指針を改定した。
殺傷能力のある武器の輸出を解禁!!
非戦闘目的「5類型」を撤廃!!
安保政策大転換とあり、結論優先・歯止め策不透明とある!!
野党が求めた国会関与は事後的な報告にとどまり、歯止め策の実効性は不透明だという。
こんなことでいいのだろうか?と疑義がある。
現在も紛争が絶えない世界情勢の中で、殺傷能力のある武器を輸出すればどうゆうことになるのか❔
戦争で何の罪もない市民や子どもが命を奪われることにもなりかねない。
元内閣法制局長のコメントも掲載されていました・・
平和主義は国民主義・基本的人権の尊重と並んで憲法の三大原理。これは他国にはない日本憲法の特質であり、世界に誇れるもの。
防錆装備品の輸出ルールの緩和が、平和主義に沿ったものとは言い難い・・
※まったく同感である。
ましてや殺傷量力のある武器の輸出である。
この国はどこに向かっていくのだろうか?と恐ろしくなる。
