現場での取り組み・・・

来月早々に開催する議会運営委員会の議事進行についてや3月定例会に議会運営委員会として発議予定の傍聴規則の一部改正について用語の確認など、事務局と打ち合わせ。
1つ1つの事件を頭の中で整理をかけながら、取り組んでいかなければなりません。
体験・現場を1つず踏むことによって理解も深まってきます。
わからないことは専門家に尋ねる作業も大切です。
今日は農業に強い人・税法の専門家に連絡を取っていろいろと教えていただきました。
一般質問の項目・質問文・通告書作成も詰めの作業です。
こちらもブログで知り合ったOさんから情報量がすごいです。
当事者・ご家族の現状把握、いただいた情報を整理しながら質問に立ちたいと思います。
午後からは「教育ソリューション in みつけⅡ」に参加してきました。
文部科学省初等中等教育局 学力調査室 三宅 隆悟専門官の「全国学力・学習状況調査のこれまでの取り組みと今後について」と題した講演が行われ、多角面の分析が行われていることがわかりました。
続いて、アクションプラン「みつけレインボー」プランの基調提案が行われ、家庭や地域との連携・担任だけではない、全校体制で取り組んでいく必要性を訴えておりました。
これは学力向上だけではなく、特別支援教育にも通じることだと思います。
パネルディスカッションでは、全国学力調査の上位レベルである福井県や秋田県の教育長義務教育課の先生方も加わって、それぞれの取り組みを聞かせていただきました。
結論は、目の前の子どもたちとどう向き合うか?だと思います。
そのために、課題の焦点化・組織化とネットワーク化への取り組みなど、それぞれを現場にどう下ろしていくのか、大変興味深く聞かせていただきました。
先生方の頑張り・家庭や地域との連携・・子どもたちを真ん中に、関わる大人たちがどうしていけばよいのか、真剣にディスカッションが行われました。
☆教師は子どもの成長への願いを持つこと☆
これは親心と一緒です・・教育現場と家庭と地域が同じベクトルに向かって取り組んでいくことの大切さを感じました。
