心に響け・・
広島に原爆が投下されて81年。
毎年8月6日に広島で平和記念式典が開催され午前8時15分に黙とうがささげられました。
戦後81年を迎え、当時を知らない世代が多くなり戦争の惨禍・悲惨さを知らない人たちが多くなっていることから先の戦争の悲惨さ・核兵器のない世界平和を願うこの式典は大変重要な意味をもちます。
広島市長の世界に向けた平和の宣言。~引用から~
市民社会は、こうした被爆者の声や被爆者の想いを伝承する活動に鼓舞され核兵器廃絶と平和を願う行動の輪を、国境を越え世代を越え広げていきましょう。
~中略~
そこで、若い世代の皆さんに提案があります。価値観の異なる人々と国境を越えた交流を深めていきましょう。そうすることで、うれしさや楽しさ、夢や希望を共有することができます。すでに世界の多くの若者が、広島を初め様々な場面で被爆の実相を学び、交流を深めています。皆さんも平和のために日常生活の中でできることを実践し、自らの思いを発信することで、その行動の輪を広げていってください。~後略~
今もウクライナやイランへの軍事衝突が続いており、なんの責任のない一般市民が犠牲となっています。
毎年見附市では、中学生を広島に派遣して平和学習をしています。
戦争はなぜ起きるのか? 平和を創り上げていくには何が必要なのか?
平和の尊さを未来を担う若い世代に継承していってもらいたいと切に願います。
明後日は長崎に原子爆弾が投下された日です。
♯ノーモアヒロシマ・ノーモアナガサキ
世界に届け!! 恒久平和!!!
