あの日は忘れない・・

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平成16年7月13日、前夜からの梅雨前線の影響で中越地方を中心に豪雨に見舞われました。

刈谷川右岸の今町地域でも越水し、道路冠水・・土手に上がったこと!長靴では用をなさず、娘の水泳のプールサイドサンダルを履いて町内を巡回したこと!

途中地元消防団と出会い町内の状況をきかせてもらったことなどなど・・今でも当時のことがはっきりと思い出されます。

刈谷川ダムの観測所で24時間雨量が472mmとなり、ダム放流の報を受けて急ぎ市役所の対策本部を目指したこと!

道路冠水で市役所途中の消防署に車を止めたこと! 1つ1つの記憶がよみがえります。

見附市は人的被害はありませんでしたが、左岸の5か所が決壊し床上浸水など甚大な被害を受けました。

見附市では、平成23年に暴れ川の異名をもつ刈谷川の河川改修工事が行われ、蛇行している川の河道をまっすぐにし河幅を広げてい堤防を強化する工事、上流部では農家の方のご理解とご協力をえて、遊水池を整備(越流堤をつくって刈谷川の水を田んぼに流す工事や貯留機能のある田んぼダムをつくったりと減災政策を講じてきました。

22年たった今、この大水害を知らない世代の人も増えています。

河川工事を行った残地を利用してつくられたのが、今の「パティオにいがた」です。

そこには防災アーカイブで当時の様子を見ることができます。

ぜひ皆さん1度足を運んでみていただきたいと思います。

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