合同所管・・
総務文教委員会・産業厚生委員会の2常任委員会の合同所管事務調査。
昨日、総務文教委員会所管の「貝喰川の放水路整備に伴う埋蔵文化財発掘調査」「名木野小学校長寿命化改修」
産業厚生委員会所管の「お試し移住拠点整備委託料」「道の駅パティオにいがた床面塗装修繕工事及び酷暑対策工事」を議場で説明を聞いたのちに現地に出向いて調査を行いました。議会で通した予算がどのように使われているか? どのように事業が進んでいるかを実際に見て・聞いて確認しました。


【総務文教委員会所管】
発掘調査は令和5年度から河川改修事業の事業主体であるに新潟県(長岡地域振興局)からの委託を受けて、見附市が主体となって実施しています。
老朽化が進む名木野小学校を「学校施設長寿命化計画」に基づき、予防改修工事を行うことにより、この先40年間使用できるように校舎や設備機能の向上を図り安全な学校施設を整備するというのもので子どもたちが安心して学べるように行われた工事です。
【産業厚生委員会所管】
お試移住拠点整備委託事業

新潟県外在住の方で、見附市への移住を検討されている方を対象に、3泊4日~13泊14日の間無料でお試しで宿泊できるというもの。
令和5年1月に建築し、木造2階建て・駐車場もあり、生活に必要な家具・家電等一式・無線LANも完備されている。
「見附市への移住促進のために戦略」・・コンパクトな見附市で子育て環境も良いとの高評価もあったが、知り合いがいない・雪への不安の声もあったとか。
不安解消のためのきめ細かな相談をして、見附への移住に繋がればと思います。


パティオにいがた農産物直売所の床面の経年劣化の対応・新鮮野菜の品質低下を防ぐための酷暑対策としての大型窓のプラインド設置・エアコン追加設置工事が行われました。
予算が形あるものに使われていていることを実際に現地に赴き目で確かめて、この調査で確認できました。
