想いをつなぐ・・

「医師・中村哲先生追悼ならびに世界平和を語る集い」
中村哲医師は、アフガニスタンの大干ばつと内戦による難民の飢餓を救う為、緑の耕作地をよみがえらせる用水路を建設したり食料生産と農業復興を進められた方です。
そんな中村医師の想いをつなげようと、(一社)地域ルネッサンス創造機構シンクタンク・ザ・リバーサイドの主催、(公財)食の新潟国際賞財団、中村哲先生の想いをつなぐ会の共催で行われました。



平和医療団・日本、ペシャワール会PMSは中村哲医師のパキスタンでの医療活動を支援する為に結成された会。
中村哲医師はパキスタンでの医療活動ばかりではなく灌漑水利事業や総合的な農村復興事業を30年もの長きに渡って尽力された方で、亡くなられた時には、メディアで大きく報道されました。
~パンフレットより引用〜
現地30年の体験を通して言えることは、私たちが己の分限を知り、誠実である限り、天の恵みと人のまごころは信頼に足るということ(中村哲)
追悼講話では、村上ペシャワール会会長・寝食を共に21年間中村先生を取材し続けた谷津日本電波ニュース社プロデュ―サー/カメラマン、中村医師のご長女中村秋子さんがそれぞれに先生についてお話しされました。
壮大なスケールの中での先生の人となり・偉大さが感じました。
続く対談・・世界平和を語る
「武器ではなく、命の水を」
先生の想いを受け継ぐ・・良い会にお誘い頂きました。
