読書の秋・・


議会改革への挑戦
市民の意見を起点とし「課題解決」を図る議会へ。
議会改革に先駆的な取り組みをしている会津若松市議会。
住民福祉の向上につなげるための方策や議会改革を継続させるポイントが書籍となっている。
会津若松市議会は平成20年の6月定例会で議会基本条例を制定し、「議会からの政策形成~議会基本条例で実現する市民参加型政策サイクルを市議会の編集によって出版されている。
議会基本条例の軌跡・政策サイクルの運用・会津若松市議会の特徴・政策サイクルの成果・政策討論会・議会改革の意義と展望など、熟読したい一冊です。
議員定数30人、議会の総力(オール議会)で作り上げたものと思います。
現在見附市議会でも、議長諮問で立ち上げてもらった「議会活性化検討委員会」で議会基本条例案策定に向けて動いてもらっています。
議員定数17人(欠員1名)の見附市議会にとって、会津若松市議会のようにはいかないかもしれないけれど議員各位の英知を集めて議会改革に向けて前進できればと思います。
議会の存在意義・権能の向上・・市民の福祉向上の為の施策、議会活動の見える化・・取り組む課題はたくさんある。
議員個々の議員活動は大切だけれども議会総体の議会活動も大切にしていきたい
まさに市民を巻き込んでのオール議会の取り組みが大切ではないかと思っています。
書籍、じっくりと読ませていただきます

\ 最新情報をチェック /