季節はずれだけれど・・


今朝の読み聞かせは6年生の子どもたち。
下学年なら要所要所で反応してくれるけれど、6年生ともなると聴く態度は立派で反応がわからない
暑いこの季節に不釣り合い・・でも暑いからこそ、凍てつく季節のお話を・・・
わが子たちによく読み聞かせた名作中の名作「モチモチの木」を読んできました。

臆病で弱虫のまめ太がおじいちゃんのために、寒く暗い夜道をお医者様まで走る、その途中でモチモチの木に灯がともった光景に出くわす
「おまえは、山の神様の祭りを見たんだ!モチモチの木には灯がついたんだ!!」
「お前は一人で夜道を医者様呼びに行けるほど、勇気のある子どもだったんだからな・・」
「自分で自分のことを弱虫だなんて 思うな、人間優しささえあれば、やらなきゃならねえとことは きっと やるもんだ」
「それをみて 他人が びっくらするわけよ ハ・ハ・ハ」
おじいちゃんのこのくだりがいい

ペアを組んだメンバーは、季節に合った「梅干し」のお話し・・まだ・まだの絵本を読んでくれました。

読み聞かせをしたあとは感想を求めないのが鉄則ですが、6年生子どもたちの心にどう響いたのか
ちょっと知りたい・・そんな思いになりました

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