解説に同感・・


国際教育到達度評価学会が2015年国際数学・理科教育動向調査の結果を発表し、世界の小学4年生と中学2年生に当たる学年が対象で、日本は小・中とも全教科で平均得点が前回を上回り過去最高となったと地元地方紙に報じられていた。

その報道の解説にガッテン、脱ゆとり・少人数奏功、現行の学習指導要領の効果もあるだろうが、何よりも「理数離れ」の食い止めに知恵を絞った学校現場の努力のたまもの。国は結果に胸を張るだけではなく工夫を続ける現場への支援を怠らない事が必要だ。
実際の工夫を現場に任せきりにするようでは負担を強いるだけとあった。
教員の拡充等、行政のバックアップが不可欠とも・・
全く同感です。
結果だけではなくそこに至る努力も評価すべきであり、理数だけではない、忙しすぎる教育現場への支援は不可欠であると我が意を得たりの想いでした。

今日から師走・・カレンダーが1枚になってしまいました。
議会もまじか!ギアチェンジしなければ・・・・・・・

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