地域と共に・・


見附教育の日。
午後からは、市教委や市内公立保育園・学校の特色ある取組を発表する「アカウンタビリティinみつけ2016」が行われました。
見附18年教育、共創郷育・・子どもたちの育ちを地域ぐるみで取り組んでいる発表が目立ちました。

太鼓を披露してくれた学校・金管楽器や合唱を披露してくれた学校、ステージに上がった子どもたちの頑張りに拍手を送ります
子どもたちや先生方、保護者の皆さんや地域の方々が様々な工夫を凝らした発表でした。
中でも印象に残ったのが、読書に力を入れている取り組みです。
地域の力を借りて絵本の読み聞かせをしている所は多いのですが、学校の図書担当の先生が中心になって、子どもたちが読んだ本の内容について話し合ったりクイズで確かめ合ったりと中身の理解に重きを置いている取り組みを興味深く聞きました。
学校図書館で本の貸し出し冊数ではなく、子どもたちが自分の読んだ本の中身の理解が進むように取り組んでいる。
なるほど・・と思いました。
「本を読みなさい!」「読書感想文を書きなさい!!」ではなく、グループで・先生も一緒になってクイズ形式を取り入れながら本の内容に迫っていく。
子どもに本の中身の理解と読書習慣を付けさせる新たな取り組み方法だと感心致しました。

市内全体の教育の取り組みを知ることができるアカウンタビリティですが、この日の為に準備をされてきた皆さんは時間を割き大変だったと思います。準備をしてきた関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。

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