実りの秋・・

メロディ9月例会に出席。
自閉症の子どもを持つお母さんたちの集まりです。
お子さんの年齢も幅広く、幼児期から成人に至るまでお悩み事や情報交換など、当事者家族にとってはとても頼りになる集まりです。
パニック対応、ひとりで抱え込まないでみんなで想いを共有する。
そして、アドヴァイスを受ける・・自閉症と言ってもその子その子の個性はまちまちです。
対応に苦慮している当事者にとっては、メロディの存在は大きいです。
お母さんが笑顔になれるように・・



午後はユニゾンプラザで行われた「北京JAC新潟設立20年の特別シンポジウム」に参加してきました。
1995年第4回世界女性会議が北京で開催され、政府間会議と並行して、NGOフォーラムか開催され、新潟からも女性約100人が参加されたそうです。北京行動綱領の実施にむけ、政府へのロビングをしていく為に、NGOの緩やかなネットワークを作ろうと各地で北京JACが立ち上がりました。
新潟で設立されて20年、20年間熱い想いで活動された来た皆さんがシンポジウムを開催してくださいました。
20年の活動を通して見えてきたもの「つなげよう!想いを行動に」
小宮山元厚労大臣をコーディネーターに、中部大学教授で元北京JAC事務局長の羽後さん・国連女性の地位委員会日本代表で北京JAC元共同代表の橋本さん・北京JAC代表の舟橋さんのお三方をシンポジストに進められました。
経済における女性のエンパワメント・女性の貧困・性暴力や平和安全保障の問題etc。
グローバルな視点でのお話から足もとの女性問題などなど、幅広いおはなしが聴けました。
世話人の皆さん、大変お疲れ様でした。
