支援の仕組みづくり・・

日中はまだまだ暑い日が続いていますが、朝晩は秋の気配を感じるようになりました。
高齢になっても地域で安心して暮らしていけるように、今年度から地域包括支援センターが市内各中学校区に設置されて、2か所から4か所に増えました。
第5次の見附市総合計画の重点プロジェクトの中にも地域包括ケアシステムの構築が盛り込まれています。
相談支援員の方と直接お話させていただいて、支援のネットワークをどうつないでいくかが大切だというお話を伺いました。
施設整備や居場所づくり・地域の見守りも大切だけれども、困ったときにどう支援してもらえるか?
介護認定を受けていれば公的サービスは受けられる。
しかし、介護保険の認定をうけなければ使えるサービスには限りがある。
独居世帯や老老介護世帯、2世代同居世帯でも日中独居の世帯もあります。
見守りだけでなく、支援してもらえる仕組みづくりも大切です。
困ったときにどう助けてもらえるのか?
介護保険ボランティア制度について議会質問をしましたが、その仕組みづくりをどうやって作り上げていくのか?
高齢化が進む中、地域で支え合いの仕組みづくりを急がなければと思います。
中越地方にも出されていた大雨・洪水警報は解除されましたが、非常に強い台風10号の動きが気になります。
火曜日にかけて本州に接近し上陸する恐れがある・・今後の台風情報にお気を付けください!!
