実践を通して・・

特別支援教育研修会公開講座を受講しました。
障がいのある児童生徒への支援について、創価大学教育学部の藤原先生のお話でした。
市内教職員向けの研修会ですが、福祉関係者や保護者の参加もあり関心の高さが伺えました。

気になる・困った行動の要因への積極的方策・・支援の角度を変えて取り組むことによって確実に子どもたちの行動に変化が生じる。
実践された動画の中から、いくつもの事例を見せていただきました。
子どもたちにはやれない理由がある。価値観を変える。やれることからやる。
手順を示す。生活習慣を変えるには3か月はかかる。
1日5分でよいのでできることをやる・・毎日でなくてもよい!
学校だったらみんなと一緒に・できないを引っ張っていくのではなく、本人の力を出させる支援の方策・・先生方には現場でのヒントがてんこ盛りだったと思います。
家庭内においても家族の支え合い、家庭生活の中での支え合い!
系統性と順序性・・発達段階をワンステップずつ上っていく。
根気のいる取り組みだと思いますが、子どもとしっかりと向き合う大切さを話されてるように思いました。
