情報を伝える・・

中央公民館に開設されている「福島県ふるさとセンター」を尋ねました。
3月のお別れ会の時に提供された「おからかりんとう」のファンになりました。
今でもふるさとに戻れないでいる人たちが全国にたくさんいらっしゃいます。
見附のセンター職員もお子さんが2人いらっしゃり、地震や津波で家を失ったわけではないけれど原発事故のあと、帰るにはやはり子供のことが心配だと言っていました。
今日の地方紙の社説でも、福島第一原発の過酷事故から5年が過ぎ、事故の記憶が薄れてきているのではないか。
そうした懸念がぬぐえないとありました。
見附でも7.13豪雨災害から12年を迎えようといます。
過去の災害を風化させてはいけないと思います。
このところのメディアは、大きな事件・事故が起きればワッと飛びつくけれど、引くのも早い!!
東北大震災のことも、熊本・大分のこともめっきりメディアに載らなくなったような気がします。
ただ中の参議院選挙は予想ばかり・・エネルギー政策のことや憲法改正で各政党がどのような主張をしているのか?
有権者に分かりやすく報道してほしいものです。
今日、同じ時代をアナウンサーとして過ごした他局ではあるけれど、ラジオ局のアナウンサーをしていたМさんが局卒業ということで久しぶりにメール交信しました。
一時充電して、衰えを見せぬ声でこれからも活躍してほしいな~~~
