5年生の子供たちへ・・



毎週月曜日に訪問している地元小学校での朝の読み聞かせ。
おはなしの会のメンバー2人でお邪魔しました。
ペアを組む2人は、授業1限に食い込まないようにいつも時間調整や内容の確認をしてもらっています。
絵本の読み聞かせ・・でも、今日は5年生が対象というのであえて絵のないお話しを朗読させてもらいました。

娘が小5の時の国語の教科書に載っていたお話です。
絵本には絵の力があります。したがって、絵のないお話しを朗読するときには情景が浮かぶように読み手の力量も試されます。
絵の力を借りない語りだけの世界です。
学生の頃から朗読が好きで、それを生業としてきたのですが、果たして子どもたちの想像する力を引き出すことができたでしょうか
次にメンバーが読んでくれたのは・・

ウナギの楽しい紙芝居・・関西弁がしっくりはまっていて、子どもたちも楽しんでくれたようです。

それぞれに選書した2つのお話し・・「ちょうど読書週間なので・・」と担任の先生も興味を示してくださり、写真を撮っていらっしゃいました。
私たち読み手は伝える、そこから国語的理解は先生のお仕事です。

子どもたちにいいお話をたくさんしてあげたいと思います。

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