地方紙に記事掲載されました・・

新年度からスタートした見附版のネウボラ事業。
妊産婦の産前産後のサポートに発達相談も加わって、発達の気になるお子さんの早期支援がスタートしました。
これまでも療育相談の「つくし」はあったけれど経過観察、そこに保育士や心理相談員・言語聴覚士といった専門職が配置され、発達障がいの早期発見、必要があれば医療機関へのつなぎのアドヴァイスも行われます。
これまでも見た目にはわからない発達障がいの早期発見・早期療育を一般質問の中でも訴え続けてきましたが、ネウボラ事業で内容の充実が図られたことはうれしいことです。
子どもの発達には個人差があります。
一概に発達障がいというわけではありませんが、専門職配置により早期の発見その特性でその後の療育に役立つに違いありません。
そして、周囲の理解と協力・・子育てするお母さんを孤立させてはいけません。
市内にはたくさんのサークルや親の会も活動しています。
専門職への相談と、先輩お母さんたちの話しを聴くことも参考になると思います。
つなげ・つながって、より多くの仲間づくりをしてもらえるといいですね
東日本大震災から5年と2か月がたちました。
未だ1,123名の方の行方が分かっていません。
熊本・大分の被災地も未だ厳しい状況が続いていますが、東日本大震災の事も風化させてはいけません。
