言葉の響き・・

昨日は「にいがた生涯学習県民フォーラム2015」StageⅡに行ってきました。
ノンフィクション作家、柳田邦男氏の「家読の力~大人の気づき、子どもの成長」と題したご講演を拝聴。
子どもの成長過程において、絵本を介してのコミュニケーションは親子の絆を深く・強くします。
子どもの愛着行動に親がしっかりと向き合わないと・・
上辺だけの対応では、子どもはちゃんと見抜いてしまいます。
絵本の読み聞かせで、親子ともども意識変化した事例をご紹介くださり、絵本の読み聞かせの効用が大きいことを改めて知りました。
読み手の間合いで空気感を創り出す。同じ時間・同じ空間を共有することの意義は大きいのです。
柳田先生の優しい口調でのご講演、メンバーと共に良い機会をいただきました。
第22回矢沢宰「生命の詩の集い」の表彰式が、アルカディアを会場に行われました。

最優秀賞・ポプラ賞受賞者

市外・県内外から596編の応募があったそうです。
受賞された皆さん! おめでとうございました
矢沢宰 16歳の時の詩
[まよい]
さわると手のきれるようないとを 心のなかにはいってまよいをくいとめたい
[Hesitation]
I wanto to set up a very tight thread in my mind against my hesitation。
矢沢宰は、病と闘いながら詩500編余を遺し、わずか21歳の若さでこの世を去りました。
