寄り添い型の支援の為に・・


長岡で開催された「全ての県民が生活困窮から脱出するためのシンポジウム」に参加してきました。
長岡市福祉保健部長のご挨拶のあとに、一般社団法人社会包摂サポートセンター遠藤事務局長の生活困窮者自立支援における寄り添いホットラインの役割についてご講演いただきました。

寄り添いホットラインは「対面相談」につながりにくい相談者をフリーダイヤルと継続支援の両輪での生活再建のサポートをしています。
生活困窮者自立支援法が施行されて、見附市においても本事業を見附市社会福祉協議会に事業委託していますが、相談に来られない生活困窮者をどう救い上げていくのか??
この事業につなげていく重要性を感じています。
寄り添いホットラインは24時間体制・フリーダイヤル・本当に困った人たちに寄り添いながらの事業を展開しています。


シンポジウムでは、新潟県福祉保健部福祉保健課の主査・新潟パーソナルサポートセンターの統括相談支援員・長岡ライフサポートセンター「心と体を守るセルフケアフェミニストカウンセラー・寄り添いホットライン北越地域センター新潟主任相談員が、これまでの事例を紹介しながら生活困窮者支援の活動を紹介してくださいました。

つなぐ支援からつながる支援へ・・格差社会をつくった政治の責任も大きい!!
社会的排除をつくらない為の、こうした活動の大切さを再認識してきました。

共生社会の構築・・地域力が必要との言葉が大変印象に残りました。

\ 最新情報をチェック /