ぷれジョブ見附・・


我が家の鉢植に可愛い花が咲きました。
枯れてダメになったと思っていた鉢が復活したようでうれしいです。
お花は心を癒してくれますね。

朝は秋のお彼岸で先祖供養。


午後はぷれジョブ見附の定例会に参加しました。
4人のチャレンジドの報告がサポーターさんからあり、みんな成長している様子がうれしいです。
マッチングさせるコーディネーターの力も大きいです。
コミュニケーションが苦手なお子さん、でも受け入れ先の心遣い・配慮によって自己肯定感が確実に芽生えています。
まだまだぷれジョブの認知度は大きく広がっていませんが、着実な成果を上げています。

「ぷれジョブとは・・」障がいを持ち支援を必要としている子どもが自分の住む地域でボランティアのサポーターと一緒に、企業や公共施設で職業体験をする活動です。地域での活動を通じて、子どもを中心に地域住民や企業などたくさんの人とつながり、豊かなコミュニケーションをつくっていきます。
これまでも市立図書館や保育園、デイサービス、パティオにいがたの指定管理者等が受け入れをしてくださっています。
そして今町凧伝承館での体験に、地域の○○さんが自然体で接してくださり、とても大きな心で温かく対応してくださったとの報告を聴いて、ぷれジョブが目指す目的が1つ広がったと本当にうれしく思いました。

まずは、その子その子の特性を知っていただく事、1つ1つ着実な歩みで共生できる地域づくりを目指したいと思います。

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