決算審査・・

産業厚生分科会・・障がい福祉サービスで相談支援事業の相談件数が増えている。
3事業所に事業委託していますが、それぞれの相談件数と障がい種別の利用状況をたずねました。
移動支援や日中一時支援事業、地域活動支援センター運営費についても、当事者の声を聴きながら事業反映してもらわなければなりません。
予算執行した決算審査において、その成果を検証し次なるステップにつなげていけたらと思っています。
障がいと一口に言っても、特性はまちまちです。
特に地活センターにおいては、改善はしてもらったものの障がい特性の異なる全員を一堂に対応することは難しいことだと思いますが、当事者の声を聴く姿勢は常に持ち続けてほしいものです。

高齢者福祉の地域包括支援、こちらも2箇所に増やしていただいています。
超高齢社会を迎え、地域包括ケアがますます重要になってきます。
困難事例に対応するために委託先と市職員が現地確認をして短期入所の対応をしたという実績をお聞かせいただきました。
介護保険制度が変わり、居宅介護に国の方針がシフトされ、益々地域包括支援が機能しなければならない時代です。
家族介護の限界を感じながら、公的支援をどう構築していくか?
現代社会の大きな課題です。



茜色に染まった今日の見附市の空です。

安保法案について、国会が最大の山場を迎えています。
全国各地で・国会周辺で、反対行動も日に日に大きくなっています。

このまま採決に踏み切っていいのでしょうか?

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