サマーフェスタ・・

まごころサマーフェスタ2015に何とか間に合い出席してきました(ホッ!)


大道芸に樽はやし、葛巻葡萄に見附太鼓・・会場は熱気でいっぱい
皆さんのはちきれんばかりの笑顔がとっても素敵な夏のひと夜でした
広島に続いて、今日は長崎に原子爆弾が投下されて70年。
以前平和集会で朗読した、葉 祥明さんの「あの夏の日」の絵本を読み返しました。
絵本のあとがきに・・
戦争には、人間の知るすべての悪があります。
そして、核兵器は、人類がそれまで知らなかった、想像を絶する苦しみと悲惨さと恐怖をもたらします。
科学技術の頂点のひとつでもある核兵器は、いったん使用されると、あらゆるものが破壊され、人々の生命も、生活も、家族の絆も、すべて失われてしまいます。核兵器を廃絶し、戦争は二度としない、平和が一番大切、という気持ちを持ち続けることが、二度の被ばく体験を持つ日本にとって、世界における大切な役割ではないでしょうか。
今、生きている私たちは、美しい自然と、平和な地球を次の世代に、手渡す責任があります。荒れ果てた世界に住む未来の子どもたちから、「どうして?あの時、どうにかできなかったの?」と言われないように・・・
葉 祥明
そして、今日の長崎平和宣言の中に・・・
日本政府に訴えます。
国の安全保障を核抑止力に頼らない方法を検討してください。アメリカ、日本、韓国、中国など多くの国の研究者が提案しているように北東アジア非核兵器地帯の設立によって、それは可能です。未来を見据え、”核の傘”から”非核の傘”への転換について、ぜひ検討してください。
「あの夏の日」になってほしくない!!
