宝の再生・・

大正9年に宮内省御用掛に任じられ侍医頭を務められた入澤達吉先生は、南蒲原群今町(現在の見附市)のお生まれ。
今町にその胸像も存在しています。
当時の除幕式のフィルムが発見されて、今とある方の手によって再生されようとしています。
見附市の名誉市民であり、先生生誕の地である今町にとっては貴重なフィルムであり、お宝でもあります。
昭和13年の時代にその模様をフィルムに収めた方がいる。



現在の場所ではありませんが、今町小中学校の前身でしょうか??フィルムには青年学校の文字がはっきりと読み取れます。
貴重なフィルムです。
永い時を経て発見されたフィルムに、はっきりと映し出された当時の町長さんでしょうかお顔が写し出されています。
この方をお存知の人はいないでようか
葉山の御用邸で、大正天皇のご病気の治療に専念された入澤達吉先生・・フィルムの劣化はひどいようですが、今Sさんの手によって再生されようとしています。
根気のいる作業だと思いますが、何とか保存していただきたいものです。
現在、ネーブルみつけでその一部が展示されています。
