活動の場を・・

共に生きる地域づくり・・障がいのある団体等々と関わりながら福祉施策を一歩でも二歩でも前に進めたい!!
子どもたちとラスクやパウンドケーキなどをつくる「ぽっぽどりいむ」、支援を必要としている子どもたちのお仕事体験を通して障がい者理解を広めている「ぷれジョブ見附」、そしてハンディがあっても簡単にできる障がい者スポーツの「あざーる」・・少しずつ少しずつ地域の中での活動の輪が広がってきています。
もちろんお姉さん格の「手をつなぐ育成会」や「メロディ」の活動がもとになっていることは言うまでもありません。
子供の成長を願い地域への理解を深めるために、これまでも地道な活動を続けてきています。
そして、新たなチャレンジも始まっています。
6次産業化に向け、高齢者と障がい者が一緒になって地場のものを使ってのものづくりをしようと立ち上がった「ふぁいんど」
今日は「菊芋」の収穫後の処理作業を見学させていただきました。
事業所に通う2人の作業は、集中して・黙々と・・一生懸命でした。
処理された菊芋は、加工品としての商品にもなるのです。
ハンディがあっても地域の中で活動できる場所づくり、そして労働対価が得られるような取り組み。
共に生きる地域社会の為に、個性を尊重しながらの居場所・活動の場所づくりがとても大切であると思っています。
そして何よりも組織運営の為の土台をしっかりと築いていかなければなりません。
市民自らの主体性で立ち上がったそれぞれの会です。
私も関わりながら、大切に育っていってほしいと願っています。
