地域で暮らす・・

評議委員を拝命している社会福祉法人の小千谷市地域密着型介護老人施設の内覧会及び竣工式に出席してきました。
特養29名・認知症対応のデイホーム12名の小規模多機能型の介護施設です。
少子・高齢社会を迎え、認知症対策が大きな社会問題となっている現代、専門スタッフによるケアは介護家族にとっては大変心強いと思います。

ゆったりとした個室、真新しい施設、落ち着いた雰囲気でした。
「住み慣れた地域の中で、その人らしい 今までの生活ができるように支援します」と資料にありました。
施設名は「MOS CARE」・・何語だったか説明を忘れてしまいましたが、最高のケアを意味しているそうです。
介護保険制度が見直されようとしています。家族介護に限界のある人たちが施設入所が可能となるように・公的サービスが受けやすいように・・
介護保険1割負担の外に、要件を満たすと様々な加算が付けられてしまいます。
高齢社会の抱える課題に、国が・地域がどう応えていくのか

竣工式では三味線の披露もありました。

ネーブルに立ち寄りました・・見附はもうすぐ大凧合戦の季節を迎えます(6月6・7・8日)
ネーブルには各凧組の法被が展示されており、これから各凧組が事務所開きをすると一気に合戦ムードになりますね。
