着実な一歩・・

第2回の柳橋町街区開発調査研究会が開かれれました。
集中豪雨のたびに浸水被害が多発している千刈地区の浸水対策について説明を受けました。
昨年度河川の整備計画が策定されましたが、浸水の要因となっている貝喰川の改修にはまだまだ時間がかかることから、市単独でできる浸水対策を講じるというものです。
当該地区の浸水対策の為には貝喰川の水位を下げなければなりません。
平成25年7月31日~8月31日の降雨データを基に統計解析の結果なども踏まえて、貝喰川上流に位置する産業団地内の調整池の底面を掘り下げ調整池の容量を増やす、貝喰川からの溢水を防ぐために高さ20センチほどの土塁を設置するなどの対策が示されました。

その後現地確認・・

いつも私の住む今町地区から、通称ダンプ道路・そしてこの千刈地区を通って市役所に向かうのですが、この対策で解消されるのか?
イメージを掴むために質問してみました。完全に浸水被害が解消されるかどうかは降雨量によるのですが軽減されるという返答でした。
この調査研究会は、議会特別委員会としての設置ではありませんが、議会としても主体的な動きであり、議会活性化の1つだと思っています。
そしてなによりも貝喰川は一級河川ですから、河川整備計画に則って1日も早く県が事業化してくれることを望みます。
夜は「ぷれジョブ見附」の例会へ・・今日はたくさんの方が参加されていました。
ジョブサポーターの確保、企業へのマッチング・・着実に1歩1歩前進していけるものと期待しています。
心強い、T先生やO先生も参加して下さいました。
地道な取り組みですが・・理解と支え合いが不可欠です。
