また1つの笑顔が・・


このところ、相談ごとが立て込んでいます。
障がい福祉にかかわって頂いたIさん、年度末は元気がなく・なんだかお悩みの様子で気になっていました。
昨日、突然長文のメールをいただき、新たな人生へと歩み始められました。
メールのやり取りでようやく連絡がつき、今日☎で長々とおはなしさせていただきました。
これまでの気持ちを吐露され、なんだか吹っ切れた様子で声にも張りがあり安心しました。
上司の考え・対応で現場が変わる・・理解のない・現場の声を聴かない、改善ししようとしない上司にこれ以上は付き合っていられない。
熟慮されての決断だったのだろうと思われます。
新しい環境で、またご自身のスキルアップが図られればと期待したいと思います。

ご近所のWさん、高校受験に合格して4月からは女子高生。
色々小さな胸を痛めて来たけれど、自分で進路を決め・自分の力で合格して・・これから大人への歩みを一歩一歩進めてくれるものと思っています。
周りに理解してくれる大人がいれば、子どもたちは壁にぶつかりながらも自分と向き合いながら大人へと成長していってくれるものだと信じます。
学業成績が良くても人間性が問われるようでは困ります。そして、生きる力を育てていくことが大人としての責任ではないかと思います。
まずは親がしっかりしなければ・・・いろいろな事象を見るにつけ、まずは親教育をしっかりしなければ
自分も大した親ではないけれど、愛しみを持って子育てできる環境をつくっていかなけばと思います。
言葉少ないWさんですが、ひところの私に訴えかけるような目から穏やかで・にこやかな目に変わったことが本当に嬉しく思います。

教育に関わってくださったS先生・・長々40分も電話でおはなしさせていただきました。
周りの人の笑顔が増えていくことはうれしいことです。
ぷれジョブ見附の会長や聴覚障がいのTさんからも相談メールをいただき。対応させていただきました。


我が家の玄関に桜が咲きました・・といっても母お手製の手芸の桜ですが

もこ通信63号の原稿を仕上げました・・あとは紙面に収まるか編集局長のチェックが入ります。

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