穏やかな日和・・

しばれたけれど今日の見附市は
子ども読書ボランティア養成講座が公民館の主催事業として実施され、今日は紙芝居の受講生発表が上北谷小学校で実演されました。
県の生涯学習課の職員・市の教育委員会・・もちろん中央公民館長や職員も出席しての講座最終日となりました。
今日はお天気に恵まれ、上北谷小学校までの移動道中、お日様に照らしだされた雪の田園風景がきれいでしたので車窓から
我がおはなしの会のメンバーも受講してもらい・・なんと実演するということを今日初めて知りました。

絵本の読み聞かせと違って、紙芝居は・・紙・芝居、感情移入など、やはり芝居なのだと再認識。
紙芝居枠の中の芝居も絵本の読み聞かせも「絵」の力と音声表現には大差ありません。
聞き手と演じ手・読み手が同じ時間・空間を共有するのです。
見る人・聞く人があって初めて成立するのです。
こういった公民館事業を通して、市民力アップ・人材養成ができているのだと思います。
我がメンバーも貴重な体験をさせてもらったといっておりました。
絵本の読み聞かせのためにも表現力アップにつながったと思いました。
子どもたちの心の醸成・お年寄りのノスタルジック、あらゆる場面で活躍できるよう市民力に期待したいと思います。
夜は、見附商工会新春企業交流会及び賀詞交歓会に出席。
新春特別講演会では、森 邦夫新潟県副知事の「県政の諸課題」と題してのご講演を拝聴いたしました。
行政経験がおありで、新潟県の優位性と諸課題についてわかりやすくご講演いただきました。
全国的な大課題・・社会問題となっているのが少子化問題。
出生率を上げるには?・・妙案はないといわれましたが、社会生活と家庭生活の両立支援、更には家庭内における両立支援(育メン)をしっかりとやってもらえるよう行政も企業も支援していくための条件整備をしていくことだと思います。
女性が働きながら家事・育児をこなしていくためには、家庭内におけるパートナーシップがなければなりません。
まさに男女共同参画社会の構築が必須であると思います。
