無事を祈って・・


祝賀放水
今日は、見附市の消防出初式・・消防団本部の田崎副分団長の意見発表では、消防団員としてイヤイヤやるのも一年、楽しくやるのも1年、家族や会社の理解があって団活動が出来ている感謝の気持ちと、来年は家族や親戚で会場をいっぱいにしたい
そんな決意が述べられました。
生業を持ちながら有事の時には最前線で身体を張っての消防団活動に本当に頭が下がります。
長年消防業務の貢献してきた団員に対して市長表彰や市長伝達表彰・消防団長表彰が行われ、心からの拍手を送りたいと思います。
毎年言い伝えている私の思い・・それは、9年前(今年で10年目)の7.13豪雨災害の時や10.23中越地震の時に避難所となった公民館に分団の団員が詰めてくれたことで、どれほど心強く思ったことか?
災害は・火災はないに越したことはありませんが、いざという時に消防団員の存在がどれほど市民の安心につながっていることか・・

本所保育園の年長さんのお遊戯・・可愛かったです


娘の心強いサロンのお師匠様、ゆかさんのご紹介で「栗田けんじさん」の歌謡オンステージが開催されて消防団の応援歌「笑顔のふるさと築くため」や新譜、それに物まねのステージを楽しませていただきました。
これも人とのご縁・・全国の消防団からオファがあったでしょうに、見附の消防出初式に遠路はるばるお越しいただいて、本当にありがとうございました。

新譜も購入したのですが・・・あらぁ~~サインしていただくのを忘れちゃいました
その後の一献で女性消防団員と・・母として主婦として仕事の両立・女性消防団員としての責務の中で悩みもお聞かせいただきました。
子育ての先輩として女性の先輩として・・これから細かいお話がダイレクトできたらと思っています。
お母さんが笑顔でいると皆が元気になりますが、今は女性も働く時代!!
男女共同参加社会には、ご主人や男性の理解・協力が必須です。
女性も男性も自分らしさを発揮するためにお互いのサポートが必要ですね。
今日は、皆さん!大変お疲れ様でした。
大荒れのお天気にならずによかったです。
明日から仕事始めです。
