痛んだ社会に・・

ライフサポートセンター見附事務所の総会に出席してきました。
悩みを一人で抱え込まないで、まずは相談!!
解決の糸口を一緒に考える・・伴走型の相談支援事業です。
5年間の期限が過ぎ、次なる事業は「パーソナル・サポート事業」
この事業は、厚生労働省の支援モデル事業として新潟県が、県労働者福祉協議会に委託して実施している事業です。
失業や孤立・多重債務・心の病気を抱えた人・・問題解決には、国や県・市町村といった行政機関に加えて弁護士や社労士・カウンセラーなどの専門家や専門団体で対処できることもあります。
見附市でも心のホットライン(直通ダイヤル)や相談員の配置、更にはゲートキーパーの養成等々、自殺対策の為の施策を行ってもらっていますが、こうした寄り添い型の相談支援は大切だと思います。
このパーソナル・サポート事業は、生活困窮者支援モデル事業として行われているものです。
痛んだ雇用・痛んだ社会だから、こうした地道な取り組みが重要なのです。
