本気が伝わってくる・・

ホームドクターの所でメディカルチェック・・その後糖尿病対策に取り組むNPO法人ブルーサークルのМさんから市の「健幸フェシタ2013」に関わる情報を熱心にお聴きしました。
日本一健康なまちを目指す見附市・・今年も大々的にフェスタが開催されます。
見附市健幸フェスタ2013
その中で注目されるのが、1型糖尿病患者である現役大学生岡田さんの講演です。
「世界一過酷なマラソン」と言われる南米大陸にあるアタカマ砂漠で行われた250キロを7日間で走る大会に臨まれました。
「次の世代に新しい価値観、そして生きる強さを」・・貴重なお話が聴けると思います。

その情報をメディアに流して欲しいとお願いされ、古巣の支社に電話を入れました。
なつかしい後輩の声現在はみな会社の重鎮として偉くなっているのですが・・・
皆さんの一生懸命さに動かされました。
午後は、国際交流協会の臨時の役員会議。
今後の活動や市との協力体制・・今年度事業の具体的な進め方など、それぞれの意見交換をしました。
会長を初め、事務局や役員の皆さんのご意見は、協会としての主体性や自主的活動への想いが強かったです。
この想いが本当の市民力であると感じています。
長時間に及ぶ会議、皆さんの本気度が伝わってきました。
