こころからの言葉・・


先日、Iさんから市立病院に対するうれしいご意見をお聴きしたとブログに書き込みました。
今日は、その報告をさせていただきますね。
Iさんからのお手紙の一部を紹介させていただきます。

拝啓
五月晴れの気持ちの良い天候が続く毎日ですが、○○先生に於かれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
この度の入院に際しましては、先生には一方ならぬお世話になり、こころより深くお礼の言葉を書面を持ちまして申し上げます。
普段は診察室での多忙なお姿しか拝見していませんでしたが、入院して初めて外来診察は職務のごく一部分でしかなく、病院勤務医師の皆さまの一日の過酷な自己犠牲の上で患者は救われておりますことを、今回の入院生活で認識をし、改めて医師という職に崇高な畏敬の念を深く思い、振り返りわが身を考えたとき、己の利益計算が先で、大阪弁で「儲かりまっか」「ぼちぼちです」と腹の探り合いで、自分さえよければそれで大成功。正に先生とは、対極を為す自己中心主義であることの恥ずかしさや人間としての未熟さを、この入院生活で学ばせていただきました。・・・・・

Iさんは身体障がい者3級の手帳を持ち、不自由な右手で一生懸命にペンを持ち、手紙をしたためられました。
今、この見附の市立病院が、不採算地区病院の5年間の激変緩和措置の期限が切れ、国が示す机上の要件で特別交付税の対象から外され様としています。
市民の命と健康を守り、病院勤務医や看護師、医療・事務局スタッフによって懸命に運営されていることを多くの市民に知ってほしいと思います。
産業厚生委員会で視察にお邪魔した上富良野町立病院も同じです。

「死○病院」と悪名高く噂を立てる前にこうして命を救われ、医師の懸命な仕事ぶりに感謝するIさんのように、二次医療としての市立病院にもっと誇りを持つべきです。

今日も1日フル活動・・
明日の議会運営委員会の流れチェックや資料整理など。
夜は、休耕田や六次産業化に向けてそれぞれの立場での意見交換など。

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