共生社会に向けて・・


今日、娘のサロンの先生や会報配信時S店にお集まりの女性の皆さんから、重度障害児を授かった某女性国会議員のことが話題に上りました。
国会議員は激務、しかも母として重度のお子さんの介護・療育をしている。
たいへん強いしっかりとした人だとの賞賛の声。
国会議員のみならず、仕事と子育て・障がいのあるお子さんをお持ちのお母さんたちは世の中にたくさんいらっしゃり、頑張っているのです。
何も国会議員だけが偉いというわけではないと思います。
しかし、国会議員の立場であれば政策・法律を作ることができるのです。
政治は、こうした人たちに光を当てることであると思っています。
当事者の生の声に耳を傾ける・・そこから制度や政策提言し具現化していく。

去る4月26日には「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律案」(障害者差別解消法)が閣議決定され、法案の第1条に、障害の有無によって分け隔てられることのない共生社会の実現」が明記されています。

どんなに重度のハンディがあっても、その子・その人のそれぞれの輝きがあるはずです。
法案審議をし・当事者の声を反映した法律制定になる事を願っています。

外、三者共催事業の打ち合わせや講師へのコンタクト、メール受信の原稿校正など。

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