心癒されていますか?

朝うれしい電話がありました。
ブログがご縁で、過去見附の職員研修会の講師を務めていただいた伊○さんからです。
お元気そうなお声で嬉しかったです。
今日は、旧友とのお花見とか・・
東京は桜が満開ですものね・・見附の近況は「梅もまだ咲いていません」「違うものですね・・・」
お声を聴いて元気をいただきました。
中央公民館主催・生涯学習プランナー「実生の会」企画運営の生涯学習講演会が開催さ
れ出かけてきました。
新潟青陵大学大学院 臨床心理学研究科 碓井教授の講演で、「人は、癒されていないとどうなるのか」「心が傷つくとき」「心の傷とは」「心の傷のいやしとは」「心の傷の癒し方」「心理学の研究による、癒されて幸せがずっと続く12の方法(行動習慣)」についてわかりやすくお話してくださいました。
市内公民館の生涯学習講座から立ち上がった「実生の会」・・これぞまさしく社会教育・生涯学習である。
企画・運営を「実生の会」で行い、整理券の配布も全て会のメンバーでこなしている。
公民館との連携・・お仕着せではなく行政との協働の良い例だと思います。
新しい公共の形・・会が行政の下請けではなく対等の立場で開催できたことは意義あることだと思います。
碓井先生のお話は、心理学の見地からやはり見守りとつながることの大切さを説いているように感じました。
ただ、早口でテンション高く・マイクが近かったせいか少し聴きづらいところもありましたが有意義な講演会でした。
あとは自宅作業とデスクワーク・・FAX上手く送信できず(泣)
