所属委員会・・

産業厚生常任委員会・・所管の議案審査です。
4月から市立病院に小児科の診療科目が増えることから条例の一部改正や24年度の補正予算等の審査をしました。
ひとりの委員を除き、ほぼ全委員から質疑がだされ活発な委員会となったと思います。
条例制定・一部改正により何がどう変るのか、補正予算計上でその予算がどこにつけられているのか?
事業の詳細など、議案に対する質疑によってより深く理解することができます。
その為の事前の下調べがなければ質疑もできないと思いますが・・・
夜は送別会兼意見交換会・・ここでも某議員のことが話題に上りました。
そして・・更には議員の資質論にまで及び、議員定数を削減して質の向上を図るべきとのご意見もいただきましたが、議員定数はただ減らせばいいというものではないと思っています。
議員個々が意識を持って研鑽を重ね、市民の皆さんの期待に応える様に努力すべきものでなかいかと思います。
放送業界において、プレビューという作業があります。
常に今の自分と向き合い、反省と向上心を持って前に進んでいく必要があります。
過去の反省点を活かし、次につながる努力をすべきです。
市民の議員に寄せる目線は厳しいです。
公職にある議員は意識を持って取り組んで行くことだと思います。
耳の痛いお話も貴重なご意見として拝聴いたしました。
「おはなしの会」の会計から電話をもらい24年度収支について連絡いただきました。
いよいよ年度終わりであるな~と実感です。
