将来に向かって・・


刈谷田川防災公園・道の駅整備事業の安全祈願祭に参列してきました。
8年前の7.13豪雨災害の時に大きな被害を受け、河川の大規模改修によってできた残地に防災や賑わいの拠点づくりのための整備事業です。
今日は地元町内の区長さんも含めて大勢の皆さんが参列しての工事の安全を祈願しての神事です。
施主である久住見附市長を初め、議会の正副議長・所管常任委員会の正副委員長、そして地元議員団も玉ぐし奉奠をさせていただきました。

その後登庁して金曜日に開催される議会運営委員会の流れについて議長・委員長と意識あわせ。

午後は、見附市心身障害者自立協力会主催の施設見学会に「見附市手をつなぐ育成会」の顧問として参加させていただきました。

見学施設は三条市にある「グッディいきいきサポートセンター」です。
3つの社会福祉法人が手を取り合って、障がい者の拠点施設を運営しています。
それぞれの法人には法人としての特性があり、同じ屋根の中で特性を活かしながら、また補完しあいながら独立して動いています。
センターの会長のご挨拶の中で、知的障がいとは・・知的発達障がいであり、知的に発達が遅れているだけである。
子どもは速度は遅くても成長しているという言葉が大変印象的であり、その通りであると思いました。
学校に在籍中は良いが卒業後は大変・・小学校の子どもさんを持つ親御さんから関心を持っていただく。
今日は自立協力会のメンバーである、市内小中学校や特別支援学校の校長先生も参加されていました。
特別支援教育やインクルーシブル教育は浸透してきているとは思いますが、何よりも当事者と行政・事業者が連携していくことが重要であると思います。


見附市においても通所系サービスの充実を図っていかなければいけないと思いました。
見附市手をつなぐ育成会メンバーと一緒に参加して、とても刺激を受けた施設見学会となりました。
おまけが1つ・・
車中、我が娘の中学校時代の恩師と隣り合わせ娘の現況(週末挙式)のことなどを報告させていただくことができました。
現在先生は、見附市外ですが特別支援学校に勤務されているそうです。
福祉と教育、それに医療も・・これも連携していかなければなりません。

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