心にふれる・・


芸術の秋到来!!
今日は第36回市展併設開催の「池山阿有の世界」の作品を見せていただきました。
池山阿有先生は見附にお生まれになり、見附を拠点に活動され、現在は日展の評議委員をされておいでです。
先生の作品は牧歌的なふるさとの人・生活を描かれていて何とも心が温まります。
代表作の「炉ばた」はもちろんのこと「朝刊」「朝茶」「農家の食事」なども、なんともいえない味わいです。
ただ驚いたことに、先生の作品は油絵ばかりだと思っていたのですが水彩画も展示されていてびっくりしました。
「手あぶり」「足あぶり」・・足の形・描かれたタッチはポワンと心が温まるようでした。
会場にいらした見附美術協会のHさんからお話しを伺いながら鑑賞いたしました。
油絵は引く作業、水彩画は足す作業・・う~ん、なるほど
「世の中に画の上手い方はたくさんいるけれどそれでは人の心は動かない」
「足あぶり」の作品を観て、この足の形はなんとも微笑ましいと解説してくださいました。

芸術って、よくわからないけど観ている人たちや聴いている人たちの心を揺さぶるものなのだという気がしています。
たしか、絵手紙の小池先生のお話しもそのような事をおっしゃっていたように思います。
今日はオープニングセレモニー・・図々しくも、池山先生と久住市長・村山美術協会長にお願いしてフレームの中に入っていただき記念の1枚を撮らせて頂きました。
先生の作品展は、10月14日(日)まで見附市のアルカディアで午前9時から夜8時(最終日は午後5時まで)開催されています。
お近くの方はぜひ鑑賞してみてはいかがでしょうか

空はどこまでも青くいい季節を迎えました。
芸術の秋・読書の秋・行楽の秋・食欲の秋(おっと、要注意)を大いに楽しみたいものです。

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