自分らしく・・


お彼岸の中日、絵手紙をされている皆さんと小池先生の作品と講演会に行ってきました。

絵手紙教室の仲間に入れていただいて、もう何年になるでしょうか?
「へたがいい」「へたでいい」・・そう思って続けてきましたが、今日先生のお話しをうかがって本当の意味がわかりました。

「絵手紙のすすめ」・・先生は日本全国・世界、いろいろなところでご講演されています。
夜間中学でのお話し、看護大学の学生たちに絵手紙を教え実習に入って患者さんたちと触れ合う中で現場の医療機関からは「○○大学は人間教育をしているところですね」とのお話しをいただいたり、絵手紙を始めたキッカケは新潟県が生んだ良寛様だったり会津八一だったり・・・1時間半の講演があっという間に過ぎていきました。


長渕剛さんや片岡鶴太郎さんとの絵手紙交換のお話しもしてくださいました。

アーティストや役者さんをしていても絵手紙を通じで素になれる。
エネルギーが感じられる。
飾らない・ありのまま・心眼で物を見る・・「ド素人のド迫力」
きれいに上手に描こうとしたものからは言葉は伝わらない・・う~ん、なるほどと思いました。
余談ですが、人前で上手に話すには??と聞かれたときに、うけををねらおうとか・上手に話そうと思わないこと。といってきた自分がいました。
その人らしさが出ればよいそれが「下手でいい」「へたがいい」と言うことなのだと思いました。

心と心がつながる・・ステキな1日でした

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