活発に・・

総務文教分科会に付託された23年度決算審査。
歳入全般も所管する・・23年度、100万円以上の督促手数料が入っている。
聞けば1,500通もの督促状が送付されたという。
うっかりで期限までに収められていないものもあるのでしょうが・・・
本来入るべき税収が時効により消滅した債権や放棄した債権等不能欠損処理されたものも多い。
監査委員の審査意見書では、市税の落ち込みが23年度で下げ止まりをみせているが、自主財源全体としては、依然伸び悩む厳しい財政状況となっている。現下の不透明な経済情勢ではあるが、市税はもとより、各種負担金・使用料及び手数料等の自主財源の確保に努めてほしいとあった。
税の収納率は22年度に比較するとアップしている。
歳出部分でも全委員から多くの質疑がありました。
お昼休憩を挟んで、午後からも審査続行・・活発な分科会となりました。
今日の総務文教分科会は私も所属の委員ですので、多くの質疑をさせていただき、最後に、財政健全化判断比率について、監査委員にも所見を伺いました。
既に執行されている予算ですが、事業実績をしっかりと検証して今後につなげていってほしいと思います。
明日は産業厚生分科会の決算審査が行われます。
今日は本当に久々に電気針治療をしていただきました。
決算書を初め、たくさんの関係資料・証憑等とチェックしていて目の疲れからでしょうか肩凝りの治療をしていただきました。
