みんなで見守る・・


障がいのある子ども達の就労体験を通して、地域社会のつながりを育もう・・

ぷれジョブ15府県に拡大の記事です。
この夏も図書館や商店などで、ボランティアの大人が付き添いながら、障がいのある子ども達が業務に打ち込んだ。
夏休みが終わった今も週に一度、放課後になると「職場」に通い続ける。
自分に自信が持てるようになると共に地域社会全体で子ども達を見守り、育てていこうとする活動です。

全国組織が発足したのはうれしい知らせです。
間もなく9月議会がスタートしますが、時間を作って当事者のお母さんたちとの学習会を持ちたいなと思いました。

学校在籍中は特別支援教育等々も進んで来ていますが、卒業後の進路についてはまだまだ整備されていません。
就労移行支援事業を利用しても、一般就労や特定子会社(そのものがまだまだ少ない)への就労はなかなか難しい現状です。
地域の中で暮らしていく・・そのためには、まずは障がい者理解を広めなければと思っています。

今日は午後も居残って、議案書のチェックです。
まずは議案付託表とにらめっこして、自分の所管部分のチェックです。
9月は決算審査もありますので、読み込むものがたくさんあって大変ですが・・・
マーカー・インデックス・カラーボールペンといつもの必需品をデスクいっぱいに広げての作業でした

すこ~し、暑さが和らいだでしょうか?
帰路、既に稲刈りが終わった田んぼもあって、いよいよ実りの秋到来ですね。
日中はまさしく残暑状態ですが・・

\ 最新情報をチェック /