おめでとう・・

今日は、市内小中学校の入学式が挙行されましたが、今朝は雪の降る寒い中での門出の日を迎えました。
今町小学校の新1年生は62名・・少子化が顕著ですが、とにかく新1年生は文句なしに可愛い
校長先生の式辞やご来賓の挨拶のとき・・「入学おめでとう!」の挨拶に対して、その都度「ありがとうございます」
「○○しましょう!!」の言葉に対して・・「ハイ!!」
元気の良い返事が戻ってきました。
地元小学校の教育目標は「つよく さとく やさしい子」
学校スローガンは「誰とでも心をかよわせ みんなで高まろう!」です。
これからの6年間で子ども達は大きく成長してくれることでしょう。
午後は、同じく地元今町中学校の入学式に参列しました。
新入生は87名、先月まで小学校の最高学年として児童会を引っ張ってきた子たちです。
学級担任から呼名され起立する生徒に、凛々しさを感じました。
今町中学校の教育目標は・・探求・敬愛・鍛錬。
目指す学校像は、温かい絆で結ばれ、一人一人が輝く学校・夢、感動、感謝あふれる学校が掲げられています。
入学式の式辞につきものの・・「長い冬が過ぎ、春の穏やかな日和のなかで・・・」
は今日のお天気にはそぐいませんが、校長先生の式辞の中に光る言葉を見つけました。
それは、この三年間「個が輝く自分探しをしてほしい」という言葉です。
中学校の三ヵ年は、心も身体も大きく成長しますが、大人への入り口・・思春期で心が不安定になったり、バランスを崩したりします。
葛藤を繰り返しながら、自分と向き合うときでもあります。
自分を高めるために、自分のよさを見つけ、自分に自信を持ってもらいたいと願っています。
小中ともども、子ども達の健やかな成長を祈ります。
こんな子ども達の成長を地域みんなで支えていきたいものです。
しかし、これまで地域が支えてきた地区PTA会費を町部区長連絡協議会が減額するという。地元紙でも報じられました。
地域の人たちが子ども達のために支援してきたお金です。
地区民が知らない間に、勝手に減額できるのでしょうか?
協議会に、その決定権があるのだろうか?
不思議でなりません。
子ども達は地域の、いえ日本の宝です。
この子らが、将来の日本を背負い、私たちを支えてくれる世代なのです。
地域の支えあいの中で、これまで支援金として地域の人たちが出しているお金ですから、減額するにしてももっと地域の人たちに納得のいく説明があってしかるべきです。
