一歩先行く??

今日から3月議会がスタートしました。
諸般の報告・会議録署名議員の指名・会期の日程に続いて、市長の新年度施政方針が述べられました。
日程第4は専決処分についてです・・この冬の豪雪で除雪費用が底をつき補正補正で財源措置をしています。市民生活に支障をきたしてはなりませんから・・・
繰越明許費で計上された保育園の増築工事費について質疑に立ちました。
未満時の入園ニーズが高く、受け入れ基準が明確化されたことから工事着手のための予算計上です。増築面積・工事完了時期の明確な答弁はありませんでしたが、それに伴なう保育士の配置は最低基準を遵守して配置したいとの答えでした。
日程第5からは新年度の各会計の予算議案が上程され、提案の説明があって議案ごとに質疑が交わされました。
議長の発言の許可を受けて質疑に立ちますが、同僚議員の質疑の内容にの部分があり、これは質疑ではなく質問ではないかと内容の理解に努めていました。
質疑と質問・・会議において、議題となっている議案等に対して討論、表決を行う前提として内容を明確にするためにその疑義を資することを質疑といい、質問は地方公共団体の事務一般に関して、事務の執行状況等について説明及び報告を求めるものであり、両者は本質的に異なるものである。と新自治用語辞典には記されている。
質疑は、議題となっている事件についての疑義を資するものであるから、質疑に当っては、自己の意見を述べることができないとされている。
市の農政に対して市長の見解を求めたのは、質疑ではなく質問ではないかと思う。
・・そんな事を考えながら、私の所属外の病院事業会計の新年度予算に対して質疑しようと挙手をし、議長の発言許可を得て質問者席に移動しページ数を伝えと・・・・・・
「まだ、そこまでいっていないよー」との同僚議員の声。
他議員の質疑内容を精査しながら、当局の答弁を議案書に記入などしていて、議事進行を追えない状態になってしまいました。
何ともはやお恥ずかしい
こんなことで一歩先を行ってはいけませんね~
病院事業会計で介護保険事業会計からの受託事業の歳入金額と介護保険事業の事業委託予算の数字が合わない
本会議中に瞬時に頭の中の整理がつかないため、後日改めて聞きたいと思っています。
今日の本会議は1回休憩を挟み、あとはお昼休みを飛ばしてのノン・ストップの議事進行でした。
