現場の声・・

正副議長室に来客があり議長と共に接客・・業界の現状等の生の声を聞かせていただきました。
議会で進めようとしている各種団体との懇談会についてもご意見を聞かせて頂きました。
全議員を前に、それも名前と顔が一致しない議員がいる中での懇談会を開いても本音は聞かれないと思うとのご意見。
諸団体との懇談会を開いて、意見交換をしたいと思ってもそう簡単なことではなさそうです。
どうしたら議会活性化検討委員会答申の積み残し分を前に進めることができるか、熟慮しなければなりませんね。
午後からは、教育ソリューション2012in見附へ。
私は第二分科会に参加させていただきました。
「地域とともにある学校づくりの推進」
上越教育大学の橋本准教授をコーディネーターに、見附市の取り組み・東京都武蔵村山市の取り組みを発表していただき、全国の取り組みを調査している望月野村総合研究所福主任コンサルタントから三鷹市と宇都宮市の取り組みについて説明していただきました。見附市の取り組み「共創郷育」や学校評価・幼保小中一貫への取り組みなど、当市もかなり先進的な取り組みをしていると思ってますが、全国津々浦々それぞれの地域で様々な教育活動がされているのですね。
一昔前は、学校教育・社会教育が共に・・学社連携や学社融合などといったことが言われていました。
現在では、コミュニティスクールへの移行等々、時代が変れば言い方も変るものです。

とりもなおさず、学校は地域と連携せよ!!ということだと思います。
地域とつながることは無論大切なことですが、そこにある公民館や図書館との連携を欠いてはならないと思っています。
地域からのゲストティチャーなど、地域の人材を教育に活かしていく取り組み。
公民館で社会教育や生涯学習に取り組んでいる人たちが多くいるのですから・・
最後の全体会で講演された文部科学省初等中等教育局の下間参事官に是非お願いしたい!!
地域とつながる創意工夫・・参考になる講演内容でしたが、現場の先生方の負担軽減のために教員の確保とおっしゃっておいででした。
それを実現していただきたい!!
指導要領の完全実施・・新しい単元の導入など、教える内容が増えているのに時数が増えていない、現場の先生方にゆとりがない!!
子ども達の笑顔のために、まず先生方にも笑顔を・・
教員配置基準の見直しを更に推進して、先生方の確保をお願いしたいものです。
人を育てるのには、即席栽培とはいきません。
じっくり時間と手間をかけて行っていかなければなりませんから・・現場が廻るように適正配置をしていただきたいものです。
