意識の欠如・・

トップの画像は、児童相談所全国共通ダイヤルです。
厚生労働省が出している名詞サイズのもです。
2000年11月に施行された児童虐待防止法。児童虐待の早期発見努力として同法第5条において学校・病院等の教職員や医師・保健士・弁護士等は、児童虐待に関して早期発見に努めなければならないとある。
守るのは、気づいたあなたのその勇気・・このことを広く周知して児童虐待の悲劇を少しでも防止してほしい!!

そんな思いで100部送っていただいて、担当課を尋ねてみると・・・・
「○○さん、こんなの届いている」と課長の問いに・・
「たくさん来ています。枚数が減らなくて・・・持っていきますか」と私に応える。
せっかくの情報を担当課いち職員の所に留め置いてどうする
子育て支援センターや保育園は所管であり、隣には学校教育課があるではないか。
市内の公共施設や学校・保育園・幼稚園、医療機関等々、配布できる場所は限りなくあるはず・・・
児童虐待に係る通告義務も拡大されているはず・・健気な子ども達を虐待から守ろうという意識はないのだろうか。
大人のエゴでそんな理不尽な事が許されていいはずがない
虐待はあってはならないが、それらを防止するために国からの情報が入っているのにそれを周知しないとはなにごとか。
意識の欠如としかいいようがない。
市内には児童虐待はないとでも思っているのだろうか?
まず、行政がなすべき事は情報提供して周知を図ることそして対応策。
「障害児は福祉の所管と思っている」・・ある人が言ったことが頷ける。
こども施策に対して一元化した意味をよく考えてもらいたい。
職員の思考にがっかりした出来事でした。
夜は「今町まちなかにぎわいづくり事業」に係る説明会に参加。
何度も何度も地元説明会を開催している・・今日は今町地区全域の人を対象にした説明会でした。
同じ人の意見が先行した前回までの感はありましたが、今日はたくさんの人からの提案やら意見が聞かれました。
今町を良くしたい・・それは共通認識であると思います。
夢を語ったり建設的な意見で意見交換ができることが望ましいと思います。
