3つの会合へ・・


年内最後・・という言葉が使われるようになりました。

今日は自閉症親の会「メロディ」の年内最後の定例会。
クリスマスに先駆け・・ケーキもいただきながらの定例会でした。
12月議会で「障害児・者福祉施策」について質問をいたしましたので、その報告もさせていただきました。
障害種別・程度に関係なく地域で支援が受けられるように整備していく。
保育でも教育でも福祉や医療も全ての分野において児に関しては対応していかなければいけないのに、ことのほか教育委員会子ども課では障がいは福祉との意識が強いらしい。
障がいがあってもなくても児に関しては子ども課の所管なのに・・

今日の定例会でのお母さんたちの話から、行政と現場との意識のずれを感じました。
ガイドラインと仕組みづくり・・どうも担当がかわるとこれまでの取り組みが反故にされている様子が伺えます。
行政と現場とのギャップを少しずつ埋めていく作業も必要かも知れません。
今日出された話し・課題を整理しながら連携を蜜にして手立てを打ちたいと思いました。

午後は、見附市社会福祉協議会と手をつなぐ育成会共催で「クリスマス会」が開催されました。
ネーブルにいくと・・AさんとHさんが「佐々木さんに会いたかったよ~今日の会に参加する」と満面の笑み。
みんなでクリスマスツリーにデコしたり・・

オカリナエチュードの皆さんの演奏に合わせて、歌ったり楽器演奏したり・・・
社協の職員も参加者もみ~んなとてもいい笑顔でした。

最後はみんなで自分でデコレーションしてケーキをつくり、美味しくいただきました。

私のオリジナルケーキ・・「メロディ」の時と合わせ、2個は食べすぎでしょ!!

今日3つ目は・・「おはなしの会」の望年会。
今年1年メンバーで力を合わせ、公民館との共催事業・小学校や子育て支援センターへの出前。
子ども達といい時間を共有できたと思います。
自己満足になってはいけませんが、楽しく活動することが長く続けるコツですね。
「おはなしの会」も来年秋には結成20周年を迎えます。
息の長い活動・・お互いを認め合うことから始まります。

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