市民レベルの交流・・


3連休の中日、皆さまいかがお過ごしになられましたでしょうか

自閉症親の会「メロディ」の月例会に出席してきました。
夏休みの様子・二学期に入ってからの様子・・それぞれの悩みや体験談を話し、わが子の現状や将来への迷いなど、様々な話をしました。
就学期を迎えるお母さん、学校選択に迷い、先輩お母さん達の意見を参考にされていました。
障害者自立支援法・・つなぎ法の中で発達障害もその範疇に加えられましたが、発達障がいほど様々な対応が求められるものはありません。
それは、その子その子にとっていろいろな程度があり、またその時々によって症状が様々であると言うこと。
今はにこやかなお母さん達も「いつも子どもにふりまわされています」本音だと思います。

学校での対応、学校によって・先生によってかなりの開きがあるようです。
特別支援クラスの先生のみならず、学校全体で支援体制を整えて先生方の発達障がいに対する教育スキルを向上していただきたいと感じました。
今、教育現場が抱える問題は・・先生方が忙しすぎます。
ひとりひとりの子ども達と向き合える時間が必要です。
そのためには人的配置・特別な支援が必要な子ども達への対応・指導のためにたゆまぬ教育力の向上を望みたいと思います。
特にお子さんを中心に家庭との協力・信頼関係が不可避なのですが・・・

今日は、もう1つ市民レベルの交流をご紹介します。
「そばの会」の皆さんが、見附市に避難されている南相馬市の希望者を招いて、蕎麦うち・試食会を開催しました。

みんなで自己紹介したあとに、蕎麦うちに挑戦!!


出来上がったおそばをみんなでいただきました。
家庭で取れたお野菜のてんぷら付き・・ゴウヤのてんぷら初めていただきました。
普通サイズの3倍はあろうかといういんげんも初めて見ました
ほっこりかばちゃの甘かったこと・・みんなとても美味しかったです(しあわせ)

参加された方の中に、当初ずっと今町体育館の避難所で暮らし、災害の大きさに現実として受け入れられず、ショックでいろいろな方々が避難所支援をしてくださったのですが、顔を上げることができずずっと下を向いて暮らしていました。
でも、あるときから顔を上げて暮らそうと思われたそうです。
少し身体がお悪いだんな様と参加されて・・見附市民の方から本当に良くして頂いて、どうやって恩返しをしたらよいか・・・と少し涙ながらにお話しされていました。

見附も7年前に2度の激甚災害を受けて、全国の皆さんから大きなご支援をいただきました。
「お互い様ですよ」ってお話し申し上げました。

ふるさとにお家があっても戻れない 
辛いことだと思います。
でも、あげた顔はもう下げないでくださいね。
皆さんに笑顔が・ふるさとに帰れる日まで見附市民は応援します

夜は、夫と新潟の通夜式に参列。

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